顕微鏡歯科

歯科医師というものは、口の中に技工士さんが作製した冠を被せたり、インレーを入れたり、歯を削った後にプラスチック(レジン)をつめたり、私達の仕事の大部分が補綴物や修復物というものを口の中に入れるという作業になってきます。
それは当然、綿密に且つ慎重にとり行っていくのですが、裸眼で、治療するにはやはり限界があります。

一般的には二点識別能力で0.2mmが裸眼の限界だと言われています。そこで当院ではさらに精度をあげ、正確に治療を行うため、歯科用手術顕微鏡を導入しました。
テレビ番組でよく脳外科の先生などが手術中に使用されている顕微鏡が歯科用になったもので、世界最高水準のカールツァイス社製のOPMIpicoMORAを導入しました。

私達歯科医師にとって、より質の高い治療を行うため顕微鏡は必要不可欠といえます。

精密な治療を望む方へ

当院では可能な限り、顕微鏡下で治療を行います。
肉眼とは別次元の精度で治療を行うことが可能です。

お問い合わせは TEL:0797-73-7575 までお気軽にどうぞ!